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草刈機の達人になるための服装ガイド、真夏も快適で安全に!

草刈機の達人になるための服装ガイド、真夏も快適で安全に!

草刈機を使って作業するとき、どんな服装をすればよいか迷いますね。
人気のナイロンカッターや樹脂刃の草刈機は、草の飛び散りが多いため、服装には一工夫が必要です。

アオ
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ナイロンカッターや樹脂刃で困るのは、服に貼り付いたり長靴に入り込む草の破片!

毎年草刈機を使っている経験から、ナイロンカッターと樹脂刃を使う際の服装をご紹介します。

「充電式草刈機」を検討しているあなたに!
どの草刈機を選べばよいか迷ってるなら『充電式草刈機の便利な5つのメリットとデメリット』をチェック!
・草刈機の動力源(エンジン、電動)
・草刈機の刃
・草刈機のハンドル
のメリット・デメリットを詳しくご紹介しています。

ナイロンカッター、樹脂刃を使うときの5つのNG

適切な服装で作業を行いましょう
  • 肌が露出する服、汗が乾きにくい服はNG
  • 草の破片や“草の汁”が落ちにくい服はNG
  • 履き口が広い靴はNG
  • どんな場所の作業でも保護メガネなしはNG
  • 虫が好む色の服はNG

安全で快適な草刈りを! ナイロンカッター、樹脂刃を使う際の適切な服装とアイテム

怪我を防ぎ、汗が乾きやすい服装をしよう

半袖Tシャツや半ズボンなど軽装での草刈り作業は怪我のもとです。
草刈りのときは夏でも長袖シャツと長ズボン、作業手袋または軍手を着けましょう。

暑い夏を少しでも涼しく、洗濯で汚れが落ちやすい化繊の服がおすすめです。

“草の汁”がついても構わない服装をしよう

ナイロンカッターと樹脂刃の草刈機には草の飛散を抑えるプロテクトがついていますが、完全に防げるわけではありません。草の破片は飛び散り、草の切り口から出る汁で、ズボンやシャツがシミになることがあります。

手で払えば草の破片が取れやすく、草の汁が付いてもシミになりにくい化繊の服がおすすめです。
汚れやすい袖口をカバーするアームカバーを着けたら最強です。

草の破片が入らない長靴を履こう

カバー付き長靴

飛散した草の破片は長靴のすき間から侵入してソックスを汚します。そのまま洗濯機に入れてしまうと他の衣類に破片が付着してしまうこともあります。特に汚れる足もとはしっかりと守りましょう。

カバーが付いた長靴を履いたり、足カバーを付けることで、破片の侵入が防げます。

エプロンで破片をブロックしよう

長靴の履き口まである長めのエプロンを付けると、長靴に破片が入るのを防ぐことができます。

エプロンに付いた草の破片はささっと軽く払ってから洗濯機に入れると、他の衣類に破片が付くのを防げます。

保護メガネをかけよう

保護メガネ

ナイロンコードや刃を高速で回転させて草を刈るので、吹き飛ばした草の葉が顔に向かって飛んできます。小石が飛んでくると肌や目を傷つけることになります。

草刈りのときは保護メガネで目を守ることが大切です。
ゴーグルより手軽でおすすめです。

明るい色の服装をしよう

蚊やハチは黒いものを好む傾向があるといわれ、スズメバチは黒いものに向かってくることがあります。

草刈りのときは濃い色を避け、白やベージュ、黄色など淡い色合いの長袖ウエアを着るようにしましょう。

ナイロンカッター、樹脂刃の服装まとめ

金属刃よりも草の飛び散りが多いので、草刈りの後工程を減らすために、万全な草の飛散対策が必要です。特に靴の履き口から草の破片が入らないようにしましょう。

草刈りは暑さとの戦いでもあります。
大量に汗をかいて濡れたままの服装で作業を続けると身体が疲れてしまいます。
水分・休憩をとることはもちろんですが、疲れを軽減するために速乾ドライの長袖・長ズボンがおすすめです。

紫外線を防ぐための帽子と、虫よけスプレーも忘れずに!

※ナイロンカッターはナイロンコードカッター、樹脂刃はプラスチックブレードとも呼ばれます。

春夏は庭と畑で雑草に追われる日々。
その合間をぬって日帰りか一泊くらいの鉄道旅。

グラウンドカバーにクラピアを育て、畑は小さな家庭菜園。
一人で快適に暮らす方法なんかも考えています。
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