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冷える足もと!フットウォーマー(足温器)で足の指まで温かく!ぽかぽか温活

冷える足もと!フットウォーマー(足温器)で足の指まで温かく!ぽかぽか温活

部屋に一人でいるときやエアコンのサブ暖房としては、いくつかの選択肢がありますが、節電を考えると電気ひざ掛けがとても効果的です。

ただ、寒さが厳しくなると、電気ひざ掛けだけではくるぶしから下が冷えることがあります。そんなとき便利なのが、「フットウォーマー(電気足温器)」です。

アオ
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寒くなると、足もとの冷えが気になりますね。「こたつ」は魅力的ですが、手間をかけずに暖まりたい!

電気代を節約しながら、暖かく冬を過ごすためにおすすめのフットウォーマー(電気足温器)をご紹介します。足の指先など末端の冷えが気になる方の温活アイテムとしてもおすすめです。

「フットウォーマー」の電源は?

モバイルバッテリー

フットウォーマーには、家庭用コンセントを使用する「電源コードタイプ」と、USB接続で電力を供給する「USBタイプ」があります。

電源コードタイプ

電源コードタイプは、柔らかいスリッパやパネルに電熱線を組み込んだ暖房器具です。

電熱線がほぼ全体に入っているため、全体が均等に暖まります。
多くの製品には、室温や好みに応じて温度を調節できる機能が備わっています。

USBタイプ 

USBタイプは、USBケーブルを通じて電力が供給される暖房器具で、モバイルバッテリーが収納できるモデルも増えており、コードを気にせずに使用できます。
スリッパの甲や足裏などに入った発熱体が熱を発生させて暖めます。

USBタイプは5Vの低電圧で動作するため、電源コードタイプに比べて最大発熱温度が低くなる傾向があります。
また、発熱体の面積が限られるため、部分的にしか暖められません

電源によって大きく特徴が異なるフットウォーマー(電気足温器)。
こ記事では屋外でも使用できる電源コードタイプUSBタイプのフットウォーマーについて、詳しくご紹介します。

「フットウォーマー」は節電できるの?

フットウォーマー(電気足温器)の電気代はいくらなのでしょう。

家電の電気代は次に式で計算できます。
1時間あたりの消費電力(kW)×使用時間(時間)×料金単価(円/kWh)

この式を使って、消費電力550Wのエアコンの電気代を1kWh当たり31円で算出してみましょう。

エアコン(9~11畳用)

  • 標準条件(室内20℃・室外7℃の場合)
    0.550kW×1時間×31円/kWh=約17円 
  • 低温時(室内20℃・室外2℃)
    1.30kW×1時間×31円/kWh=約40円

エアコンの1時間あたりの電気代は、約17円~40円が目安となります。

次に、フットウォーマー(電気足温器)の消費電力30Wで計算します。

フットウォーマー 電源コードタイプ(30W)

  • 0.03kW×1時間×31円/kWh=約0.9円

電源コードタイプの1時間あたりの電気代は約0.9円が目安となります。

次にスリッパタイプのUSBフットウォーマー

フットウォーマー USBタイプ(5V1A)

  • 0.005kW×1時間×31円/kWh=約0.2円

USBタイプ(5V1A)の1時間あたりの電気代は約0.2円が目安となります。

エアコンが部屋全体を暖めるのに対して、フットウォーマーは足もとだけを直接暖めるため、電気代を約1/10以下に抑えることができます。
「少し寒いな」と感じるときは、ピンポイントでからだを暖めることで、電気代を大幅に節約できるのです。

「フットウォーマー」の素材は?

ひざ掛け

スリッパタイプのフットウォーマーやシートクッション(ざぶとん)にもなるマルチウォーマーには、アクリルやポリエステルが多く使用されています。

これらの素材は軽くて柔らかいため、ひざにのせても負担を感じにくいのが特徴です。また、ヒーターを外して、本体を洗濯機で洗えるうえ、乾きが早いというメリットもあります。

アクリル素材

アクリルは、合成繊維の中でウールに最も近い素材で、ふんわりとした柔らかさとなめらかな肌触りが特徴です。
太めの繊維が生地に厚みを持たせ、暖かい空気を閉じ込める空気層を作り出すため、優れた保温性を発揮します。

ポリエステル素材

ポリエステルは、綿の代替品として衣類に広く使われており、繊維が細く強度が高いため、縮みにくいのが特徴です。軽くて扱いやすく、日常使いに適した素材です。
ポリエステルはアクリルに比べ、ひんやりとした肌触りが特徴です。

安価で軽い反面、どちらの素材も吸湿性が低く、化学繊維のため静電気を帯びやすく、埃や花粉吸着しやすいのが欠点です。

「フットウォーマー」のメリット・デメリット

ひざ掛け

ここ数年「フットウォーマー」を使ってみた感想をご紹介します。

「フットウォーマー」のメリット

節電できる

一人しかいない部屋全体を暖めるのはもったいない!
真冬は石油ストーブを使っています。空気が乾燥しないし、暖かくて快適ですが、気になるのは灯油の減り。
一人のときの節電のコツは、その人だけを温めるピンポイント暖房にあります。

「ちょっと冷えるな~」くらいのときは、部屋全体を暖めなくてもフットウォーマーだけで十分に暖かい点もポイントが高いです。

足もとが暖かい

年齢とともに手や足などの末端の冷えが気になるようになり、冬は本当にツライ季節です。
厚手のパンツをはいても、じっとしていると足腰がすーすー冷えるような気がします。

フットウォーマーは、冷えが気になる足まわりを集中的に暖めることができます。
私が使っているのは平べったいタイプのフットウォーマーですが、これだとシートクッション(ざぶとん)や「あんか」としても使えて便利です。

パナソニックのこれは売れ筋商品の常連ですね。

十分な暖かさがある

ホットカーペットは身体やモノが乗っていない部分から熱が逃げていきますが、電気ひざ掛けは身体と接している面積が広く、熱が逃げにくい構造です。イスより座面が広いソファに座ると、より温かさが逃げにくくなります

布製は洗えるので衛生的

布製のフットウォーマーはヒーターを取り外して、洗濯機で洗うことができる製品が多く、汚れてしまったらすぐに洗濯することができます。食べこぼしなどで汚してもすぐに洗えるので安心です。
化繊(アクリルやポリエステルなど)なので、冬でも早く乾きます。

収納場所をとらない

暖房器具の中でダントツでコンパクトです。
ホットカーペットやこたつ布団と違い、衣類と一緒に衣装ケースに収納できるので、狭い収納スペースしかなくても収納できます。

火事のリスクが低い

電気ストーブは紙などが触れると火事になる危険がありますが、フットウォーマーは電気ストーブと比べて火事のリスクが格段に下がります。私は電気ストーブでうっかり室内のドアを焦がしたことがあるので、暖房器具を選ぶ際にこれは重要なポイントです。

フットウォーマーを使って、こんな優れた点があることを実感しました。
エアコンのように空気が乾燥しないのもよいですね。
とはいえ、そうでもない点もありますので、フットウォーマーを選ぶ前に気をつけたい点をご紹介します。

後悔しないために!「フットウォーマー」のデメリット

USBタイプは発熱体の仕様が電源コードタイプとは大きく異なります。それぞれのメリット・デメリットを理解すると商品選びを失敗しません。

USBタイプは暖める力が弱い

USBタイプのフットウォーマーは、電源コードタイプに比べて暖める力が弱いです。

電源コードタイプの消費電力が50~80Wに対し、USBタイプ(TYPE-A)は5~10W程度しかありません。これは、USB自体が高い電力を流す規格ではないためです。
USBタイプはコンセントがない場所でも使用することができて便利ですが、暖かさを求める方には電源コードタイプがおすすめです。

USBタイプはモバイルバッテリーが必要

USBタイプはコードレスで使えるため、オフィスや屋外などで便利ですが、そのためにはモバイルバッテリーが必要です。
USBタイプは電源コードタイプより安価ですが、モバイルバッテリーを持っていない場合、別途TYPE-A対応のものを用意する必要があります。

USBタイプのフットウォーマーを使っていて気になったのはこの2点です。

フットウォーマー(電気足温器)4選【2024年】

売れ筋のフットウォーマーを選び、素材、表面温度、電気代などを比較しました。

電源コードタイプ フットウォーマー

オススメパナソニック(Panasonic)DF-SAC30-T[フットウォーマー]縦29×横39×厚さ5cm ポリエステル100%

パナソニックの定番人気商品です。マイクロファイバーを使ったふわふわの表布で、昼はシートクッションとして腰やお尻を温め、夜は電気あんかとしても使える多機能アイテムです。

アオ
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売れ筋ランキングの常連で、幅広い年齢に支持されている製品です。
インテリアを邪魔しない上品なブラウンカラーも魅力のひとつ!飽きずに使えそうです。


パナソニック 足温器 マイクロファイバータイプ ブラウン DF-SAC30-T

よいクチコミ
・エアコンだと顔ばかり熱くなってしまうが、これは足元がじんわり暖かくなりとてもよい。
・パナソニック製なので、プラグ、スイッチ、ヒーター、全体含めて品質が違う。快適な暖かさでとても重宝している。
・布団のようなふわふわの生地で、冷えた足を入れた瞬間に、暖かさに「ほわ~」と包まれて気持ちいい。足首まで包まれるのでとても温かい。

わるいクチコミ
・強40℃は低温火傷対策かも知れないけど、足温器としては暖かさが足りない。
・温度は問題ないが、コードが手前に伸びるのでイスに座ったとき邪魔になる。

DF-SAC30-T

定格消費電力(1h)電気料金(1h)表面温度(室温20℃の場合)
30W強:約0.3円強:41℃
2:39℃
弱:36℃
電気料金は1kWh当たり31円で算出
表面温度は足温器やイスなどで使用した場合(あんかとして使用した場合は約3℃高くなる)

椙山紡織(Sugiyama)SSW22AH21(RD) [フットウォーマー]43×43×115cm ポリエステル100%

「電気ひざ掛け+電気足温器」を1つにまとめたフットウォーマーです。電気毛布やひざ掛けで知られる椙山紡織ならではの、高品質な素材と丁寧な縫製が特徴。寝袋を思わせる形状で、下半身全体をしっかり暖めてくれます。

アオ
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ウエストから下をしっかり暖めるので、エアコンが苦手な方や、ひざ掛けだけでは足元が冷える方、超寒がりの方にぴったりです。


Sugiyama 切り忘れ防止タイマー付き 日本製 洗える電気足温器 ホット脚入れヒーター SSW22AH21(BR)

よいクチコミ
・エアコンのように頭や顔が火照ることがなく、腰から下が温まるので非常に快適。足のまわりも窮屈ではなく、上半身の動きを妨げるようなこともない。
・下半身を完全に覆うのでコタツのように暖かい。パネルヒーターより隙間ができにくく、しっかり温まる。

わるいクチコミ
・暖かさには満足できるが、コントローラーとコードが重く、まるで宇宙服のよう。
・厚手の生地で縫製もしっかりしているが、少し着たり脱いだりしにくく、トイレに行くときひと手間かかってしまう。

SSW22AH21(RD)

消費電力(1h)電気料金(1h)表面温度タイマー
強:約46Wh
中:約27Wh
弱:約2Wh
強:約1.4円
中:約0.8円
弱:約0.1円
強:約52℃
中:約36℃
弱:約23℃
12時間
電気料金は1kWh当たり31円で算出

オススメメトロ電子工業 MFH-181ET(DA)[フットウォーマー]幅49×奥行21.8×高さ10.7cm

ヒーター製造を専門とするメトロ電子工業のフットウォーマーです。
ハロゲンヒーターを木製フレームで囲んだ横長デザインで、重さ約3kgと安定感があります。

アオ
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1灯(幅49cm)と2灯(幅82.9cm)の2サイズ。1人で使うなら1灯タイプで十分です。


メトロ 木枠フットヒーター 幅49cm×奥行22cm×高さ11cm 1灯式 手元電子コントローラー式 5時間切タイマー付 クリーンポケット付 MFH-181ET(DA) ラバーウッド

よいクチコミ
・弱でも足を乗せてしばらくすると暖かくなり、毛布を使うとまるでこたつのような暖かさ。
・暖かさを細かく調整できるので、熱すぎず寒すぎずちょうどよく使用できる。
・スイッチを入れるとすぐに暖かくなる。エアコンのように乾燥せず、足がじんわり暖かくなるので乾燥肌にもよい。

わるいクチコミ
・コントローラーの表示がわかりにくい。どちらにダイヤルをまわせばよいかわからない。
・木製のためか脚の部分が弱い。いつの間にか折れていたので、ボンドで接着して使っている。

MFH-181ET(DA)

消費電力(1h)電気料金(1h)タイマー
強:約180Wh
弱:約30Wh
強:約5.6円
弱:約0.9円
5時間
電気料金は1kWh当たり31円で算出

USBタイプ フットウォーマー

USBタイプは発熱体の面積が小さいため、暖まる範囲が限られます。

エレコム HCW-FO02 [フットウォーマー]幅10.8×奥行29.5×高さ10cm

パソコン周辺機器で知られるエレコムのフットウォーマーです。USBタイプなので、オフィスシーンで使いやすく、モバイルバッテリー(出力2A以上)からも給電できます。スリッパの足裏部分にカーボンヒーターが入っています。
オフィスに溶け込むシックなカラーで、冷房が気になる季節にも活躍します。

アオ
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大判カイロくらいの大きさ(約19.4×7.6cm)のヒーターが暖かくなります。ヒーターが入っているのは足裏部分だけなので、エアコンが効いた室内でも足もとが冷える方におすすめです。


エレコム ルームシューズ フットウォーマー 電熱 USB給電式 ~28.0cm(目安) 3段階温度調整 最大約47℃ 温めタイマー機能付 モバイルバッテリー使用可 グレージュ HCW-FO02BE

よいクチコミ
・足の裏全体がぽかぽかして気持ちいい。モバイルバッテリーがあればどこでも使え、デザインもシンプルで良い。
・日本の会社なので安心して使える(製造は中国)。ケーブルも太く切れることはなさそう。

わるいクチコミ
・ワンサイズなので、足のサイズが26cmだと少し窮屈で、22~23cmだと緩いと思う。
・スリッパの先端までヒーターが届かないので、指先は温まらない。
・ヒーターを入れたまま、ルームシューズとして使用することはできない。(できるが、してはいけない)

HCW-FO02

消費電力電源(ポート)表面温度(室温25℃の場合)タイマー
5W5V/2A(USB TYPE-A)最高温度:約47℃60分/90分/120分

春夏は庭と畑で雑草に追われる日々。
その合間をぬって日帰りか一泊くらいの鉄道旅。

グラウンドカバーにクラピアを育て、畑は小さな家庭菜園。
一人で快適に暮らす方法なんかも考えています。
自己紹介

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