軽量で操作しやすく、さらに音が静かな充電式草刈機(刈払機)が増え、庭や芝生の手入れに手軽に利用できるようになりました。
充電式草刈機がなければ、私も庭や空地の草刈りを諦めていたかもしれません。

はじめて使う草刈機、どれを選べばいいのか迷いますね。
毎年草刈りをしている経験から、はじめて使う初心者や体力に自信のない方が草刈機を選ぶ際のポイントをご紹介します。
女性が使いやすい電動式草刈機3つのポイント

1.「重さ」をCheck!
暑い夏に使う機会が増えるので、草刈機が重いと小回りが利きにくくなり、疲れが倍増します。
私がグラウンドカバー(クラピア)の刈りこみに使用している充電式草刈機は約2Kgです。この重さであれば、片手でも軽々と持ち運びできるし、肩が痛くなることもありません。
これとは別に5Kg台の充電式草刈機も使っていますが、“軽々と”というわけにはいかず、両肩ベルトで支えています。
バッテリーを含めて2Kg台であれば、体力に自信がない方でも無理なく操作できます。
2.「運転時間」をCheck!
草刈機が動く時間(運転時間)を比較する際に着目したいのが、バッテリー容量(Ah/アンペアアワー)です。
バッテリー容量(Ah)が大きいほど、理論上、より長時間作業できることになります。
先ほどの重量約2Kgモデルのバッテリー容量は1.5Ahで、運転時間は約20分です。
グラウンドカバーの刈りこみに20分以上かかることはあまりなく、バッテリーが切れたら別の作業をしている間に再充電するので、特に困ったということはありません。
電圧(V)も運転時間に影響しますが、最も影響するのはバッテリー容量(Ah)です。
どのくらいの時間作業できるか気になる方は、バッテリー容量もチェックしてみましょう。
3.「刃」をCheck!
住宅周辺や庭の作業では、傷つけたくないものが多いため、ナイロンカッターやプラスチックブレード(樹脂刃)がおすすめです。
ナイロンカッターは柔らかいナイロン製のコードを高速で回転させることで、雑草を細かい破片に切り刻みます。回転しているコードが長靴などに触れても怪我のリスクが低いため、安心して作業ができます。
ナイフの切れ味とプラスチックの柔らかさを併せ持っているのが、プラスチックブレード(樹脂刃)です。ナイロンカッターよりもシャープな切れ味が特長です。
おすすめ“軽量”電動式草刈機
売れ筋ランキングから、住宅周辺や庭の草刈りにおすすめの電動式草刈機を選びました。
バッテリーや刃など消耗品の入手しやすさも、草刈機を選ぶ際の重要なポイントです。
充電式草刈機
家庭用コンセントから充電できる手軽さに加えて、電源コードが届かないコンセントから遠い場所でも使用できるのが最大のメリットです。電源コード式より値段が高めです。
充電式草刈機のメリット・デメリットを詳しくご紹介しています。
電源コード式草刈機
バッテリーを必要としないため、充電式草刈機と比べて価格が割安です。
さらに、家庭用コンセントから得られる安定した電力で、刃を高速で回転させるパワフルさも電源コード式草刈機の大きな魅力です。
電源コード式草刈機の売れ筋モデルをご紹介しています。
軽量の充電式草刈機、電源コード式草刈機を選びました。ぜひ参考にしてください。
「充電式草刈機」を検討しているあなたに!
どの草刈機を選べばよいか迷ってるなら『充電式草刈機の便利な5つのメリットとデメリット』をチェック!
・草刈機の動力源(エンジン、電動)
・草刈機の刃
・草刈機のハンドル
のメリット・デメリットを詳しくご紹介しています。



